ローカル企業
ローカル企業では、人を人とも思わないような経営が行われているようです。
休日出勤をさせた上で、日当は60バーツ、従業員がクレームをつけると水もただではないという抗弁をするそうです。(なおこの国の最低賃金は1日150バーツ超です。)
挙句の果てに解雇というのが常套手段のようです。
マネジメントは確立されていないと見るのが妥当です。
休日出勤をさせた上で、日当は60バーツ、従業員がクレームをつけると水もただではないという抗弁をするそうです。(なおこの国の最低賃金は1日150バーツ超です。)
挙句の果てに解雇というのが常套手段のようです。
マネジメントは確立されていないと見るのが妥当です。
某タイ会社の中堅社員の発言
ある時、急ぎの仕事でお客がやってきました。11時半です。当社の担当者は、 「この仕事は2時間掛かる」と言って食事に行きました。
お客は食事もせずに待っていました。1時に食事を終えて帰って来ました。そして仕事は15分で終わってしまいました。
お客は恐らくあきれていたと思います。
この国では田舎の人の挨拶は「ギンカオルイヤン」(食事はすみましたか)です。食事の優先順位は何にもまして高いのです。
食事は労働者の権利なのです。
食事の優先順位を下げることで解決出来る問題は沢山ある。
以上タイ人の発言でした
お客は食事もせずに待っていました。1時に食事を終えて帰って来ました。そして仕事は15分で終わってしまいました。
お客は恐らくあきれていたと思います。
この国では田舎の人の挨拶は「ギンカオルイヤン」(食事はすみましたか)です。食事の優先順位は何にもまして高いのです。
食事は労働者の権利なのです。
食事の優先順位を下げることで解決出来る問題は沢山ある。
以上タイ人の発言でした
2・8の法則
A男が、議論を始めました。「当事者意識とは」を考えさせています。
曰く、20%の人がポジティブシンキングで70%の人がネガティブシンキング残りはどうでもいい人とのこと。
表現を、そのまま受け取ると、何もやりたくない人が70%ということになってしまいます。20%の人が組織を動かし、80%の人はしれについて行くという説を聞いたことがありますが、本当はどうなのでしょうか。
もう少し研究してみたいものです。
曰く、20%の人がポジティブシンキングで70%の人がネガティブシンキング残りはどうでもいい人とのこと。
表現を、そのまま受け取ると、何もやりたくない人が70%ということになってしまいます。20%の人が組織を動かし、80%の人はしれについて行くという説を聞いたことがありますが、本当はどうなのでしょうか。
もう少し研究してみたいものです。
言い訳の秘密
A子にタイ語を英訳させました。少し変だと感じましたが単語の修正だけ指示をしました。段々心配になったのでB男に確認しました。タイ語の意味が理解出来ていないという結論に達しました。想定される前提が理解出来ないために、タイ語の段階で意味不明なのです。これ自体致命的な問題なのですが、
B男も文章を見ていたわけなので
「何故、おかしいと教えてくれない」
「他にも、やることがあったので言わなかった、それと遠慮がありました」
言い訳に悪意がないのが、また問題です。
複数の要因があった時に妥当な判断を下せないというのが、
言い訳の秘密です。
英語を日本語に変換していました。表の穴埋め問題と思ってください。今度は私のケアレスミスです。これをワープロに入力したのはB男です。
私より先に気がついていました。
「間違えた」
「おかいしいと思っていました」
気がついたら、何故言わないのでしょう。
変な遠慮から、きっと言うべきか言うまいか迷っている内に1日が過ぎてしまったのでしょう。
ここにホウレンソウが成立しない真の理由があります。
実にことなかれ主義の大企業病が、自然発生的に成立しています。
無意識なので、直すのは困難です。
B男も文章を見ていたわけなので
「何故、おかしいと教えてくれない」
「他にも、やることがあったので言わなかった、それと遠慮がありました」
言い訳に悪意がないのが、また問題です。
複数の要因があった時に妥当な判断を下せないというのが、
言い訳の秘密です。
英語を日本語に変換していました。表の穴埋め問題と思ってください。今度は私のケアレスミスです。これをワープロに入力したのはB男です。
私より先に気がついていました。
「間違えた」
「おかいしいと思っていました」
気がついたら、何故言わないのでしょう。
変な遠慮から、きっと言うべきか言うまいか迷っている内に1日が過ぎてしまったのでしょう。
ここにホウレンソウが成立しない真の理由があります。
実にことなかれ主義の大企業病が、自然発生的に成立しています。
無意識なので、直すのは困難です。
面白い発言
例によって怒ってはいけない問題に遭遇していると、某タイ人社長から電話が掛かってきました。用件を了解した後に、
「経営者というのは孤独なものですね」と同意を求めたく言いました。
最高の答えが返ってきました。
「いつも、スタッフを怒っているので、寂しさを感じている暇がない」
私にとっては最高のジョークでした。
「経営者というのは孤独なものですね」と同意を求めたく言いました。
最高の答えが返ってきました。
「いつも、スタッフを怒っているので、寂しさを感じている暇がない」
私にとっては最高のジョークでした。

