タイでの面白い事業運営(問題解決編)

手強いタイの文化と戦う日系企業の面白い体験をプログでご紹介します。生活・仕事の知恵作り,ストレス解消に役立てればと思います。

コミュニケーション

 コミュニケーション、貢献意欲、共有目的が組織を機能させる要素だとした時に、ベースになるのは、コミュニケーションである。
1.構造の違い
 ボトムアップに対してトップダウン、以心伝心とグレンチャイ、能力・経験の違いについて意識していなければコミュニケーションはとれない。考え方のベースが違うのです。
2.言葉の問題
 タイ語で意思疎通出来るのがベストです。しかしながら通訳でも、本当の意思を伝えるのは困難です。
 また、自覚しなければならないのは私自身の経験に照らすと、米国人講師のセミナーに出たことがあります。話の60%位しか理解出来ません。質問もなにやらはばかられます。休憩時間に煙草を吸いながら直接質問をしました。質問に対する答えは理解出来ました。その後高速の英語で説明を付加され、意味がわからないながら「Yes」、「Yes」を繰り返し言ってしまった自分を思い出します。
 とにかく、ゆっくり話しをしましょう。後で大きな齟齬が出るよりも段取りと思って丁寧かつ確認しながら話ましょう。
 多人数の会議での英語には特に注意が必要です。セミナーと同じ現象が出ます。英語力と仕事の能力は比例しません。英語に苦手な人間は、英語力に対してクワエンジンが働くからです。
 「Yes」、「Yes」は頷いているだけで意味はありません。「Yes」の後が問題です。「Yes、I do」なのか、「Yes、I agree」なのか。「Yes、I understand」なのか、ここを聞かなければ会話になっていないはずです。
 あとは筆談が重要です。
 そして、もっとも重要なのは聞く努力です。遅いのは当然ですし、結論から述べるのも苦手です。まずは起承転結が言えるように、兎に角聞く努力です。

≪ トップダウンに馴れるボトムアップを仕組むホーム同じ人間、話せば分かる ≫

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労働三権と30代,40代の転職

労働三権とは、日本国憲法第28条で保障する労働者の基本的権利で、団結権・団体交渉権・争議権の3つのことをいう http://kava2.rcrane4law.com/

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