タイでの面白い事業運営(問題解決編)

手強いタイの文化と戦う日系企業の面白い体験をプログでご紹介します。生活・仕事の知恵作り,ストレス解消に役立てればと思います。

スケジュール問題の本質

 納期に間に合わせるということが本質的に理解出来ないようです。
幾つかのステップがあるとして、彼らはひとつひとつのステップを確実に終えることが良いと考えています。従って連続したステップがあるとすると、先ずひとつを終えて次をスケジューリングします。つまり、起こりうる問題を最終ステップまで想定せずに進めている訳でやってみなければ分からないということと同義語なのですが、これが普通なので説明しても全く理解出来ないようです。

 スケジューリングは日本人の仕事となるのは必然のようです。

 当初、どこそこ、何時に打ち合わせというと、何時出発と理解します。着ベースで考えて欲しいのですが。
 漸く、この問題はクリア出来たと思っていましたが、連続すると不調のようです。
 

≪ 論理と概念と恐怖とその裏返しホーム逆もまた真 ≫

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