タイでの面白い事業運営(問題解決編)

手強いタイの文化と戦う日系企業の面白い体験をプログでご紹介します。生活・仕事の知恵作り,ストレス解消に役立てればと思います。

当事者意識とは

 業務の仕組を作ること、当事者意識を醸成すること、この2つの軸が必要だと考えています。
 知識は時間を掛けて、埋めていけばいいとして当事者意識の欠落が様々な問題を起こします。
 電話受け答えひとつでも、問い合わせのあった相手の言っていることをそのまま伝えます。電話を受けたA子も理解していません。どういう意味かと聞くと分からないと答えます。これではMODEMと同じで何の付加価値も生みません。
 きっと、これは当事者意識の問題であろうと考えています。
 そこでB男に当事者意識について考えさせてみました。ホームページには多数この問題を扱っているものがあるとのことでタイ企業も同様の問題を抱えているのかと、安心してしまいました。

≪ 当事者意識とはホーム人を人として扱う ≫

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